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# Soul パーソナリティ

> MineClawd のアイデンティティ、性格、話し方を定義する soul ファイルを作成して切り替えます。

## soul とは

soul は MineClawd のキャラクターシートです。
エージェントが誰で、どう話し、人とどう関わるかを定義します。

タスク用スクリプトではなく、人格として考えてください。

* 良い soul 内容: アイデンティティ、気質、口調、対人行動。
* 悪い soul 内容: 長いコマンド手順、ツール指示、単発ワークフロー手順。

<Note>
  soul が別のキャラクター名を使っていても、プロジェクト名とツール名のアイデンティティは MineClawd のままです。
</Note>

## 組み込み soul

MineClawd には次が同梱されています:

* `default`
* `yuki`

`yuki` はマスコット風 soul で、構成の良い参考例です。

## soul ファイルの場所

* soul ディレクトリ: `mineclawd/souls/`
* owner ごとのアクティブ soul ポインタ: `mineclawd/souls/.active/<owner>.txt`

同じサーバーでも、オペレーターごとに異なるアクティブ soul を使えます。

## soul の表示と切り替え

```bash theme={null}
/mineclawd persona
/mineclawd persona yuki
/mineclawd persona default
```

<Info>
  リクエスト実行中は soul を切り替えられません。
  完了を待ってから `/mineclawd persona <soul>` を実行してください。
</Info>

## カスタム soul の作成

1. `mineclawd/souls/` に Markdown ファイルを作成します。例: `mineclawd/souls/mentor.md`。
2. 下記構造で persona 内容を書きます。
3. `/mineclawd persona mentor` を実行します。
4. 通常プロンプトをいくつか送り、話し方を調整します。

## soul 記述テンプレート

```md theme={null}
### 役割とアイデンティティ
あなたは [名前]、[短い自己紹介] です。

### 性格
1. [中核特性 1]
2. [中核特性 2]
3. [中核特性 3]

### 話し方
- 口調: [フレンドリー/落ち着き/遊び心 など]
- 話し方の癖: [短い言い回し、たまに使う決まり文句 など]
- 言語対応: [ユーザーの言語にどう合わせるか]

### 対話ガイドライン
- ユーザーが詰まったとき: [安心させる対応 + 立て直し方]
- ユーザーが成功したとき: [祝福のしかた]
- キャラクターを崩さないこと。
```

## 実践のコツ

* 感情トーンは全セクションで一貫させてください。
* 曖昧な形容詞より、具体的な話し方の手がかりを優先してください。
* 運用動作は soul ファイルではなく、プロンプトとドキュメントに書いてください。
* 独自 soul を設計する前に、同梱の `yuki.md` を読んでください。
